私のビジネスバイブルでもあるアニメのワンピースで、音楽家のブルックが仲間になりました。ブルックは一度死んでしまったのですが、ヨミヨミの実という悪魔の実を食べていたので、一度だけ蘇ることができたのです。ですが、魂が肉体に戻るのが遅れて、戻ったときは、すでに白骨となっていました。
そんなわけで、ブルックは動く白骨なのです(笑)
ちなみに、主人公のモンキー・D・ルフィーはゴムゴムの実を食べたゴム人間で、体中がゴムのように伸びるという能力をもっています。
ワンピースについて語りだすと長くなるので、この辺でやめておきますが・・・(苦笑)
ビンクスの酒というのは原作者である尾田栄一郎さんの壮大なストーリーの中で、以前から構想されていた曲で、原曲は六年くらい前からできていたそうです。
それに、原作者自身が長い年月をかけて、原曲を1000回以上も聞いて、ようやく現在の歌詞になり完成しました。
アニメのなかで初登場した時に、CDになったらいいにのな〜と思っていたら、ついに、発売されたのです。(アニメの登場シーンはこちらです)
当然、すぐに購入しまた。
ワンピース ビンクスの酒
1.港の唄 2.船出の唄 3.海の唄 4.嵐の唄 5.別れの唄 6.行く船の唄
という構成になっていて正に人生を表してるようです。もしなにかの試験で、「この歌詞の意味するところを説明せよ」という問題が出たら、ちょっとした本一冊分くらいになりそうなので、割愛します。
シングルは、麦わらの一味が歌うビンクスの酒ですが、数日後に発売された「ブルックと麦わらの一味の音楽会」というサントラには、ブルックが歌っているバージョンが収録されています。
策略とは分かっているのですが、まんまと両方買ってしまいました(笑)
ONE PIECE ブルックスペシャルCD ブルックと麦わらの一味の音楽会
ヨホホホ〜
上記のアニメの登場シーンでもふれていましたが、ブルックは、50年前にくじらと交わした「ぜったい帰る」という約束を果たすために、骨になっても生き続けています。原作者は、「夢や理想や信念は、例え肉体が滅びても受け継がれていくものだ」というメッセージを伝えたいのだと思います。
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2010-10-14 19:31